- APSE(ターラック)が1位!本気で英語を身につけたい人のためのフィリピン留学ランキング
- 英語留学の本質に最も近い学校
- 英語を話さなければ生活できない環境
- ターラックという穴場都市
- ホームステイ型留学
- IELTS・TOEIC対策
- 親子留学にもおすすめ
- こんな人におすすめ
- APSE利用者の口コミ傾向
- IELTS対策なら最強クラス
- PINESの特徴
- おすすめ層
- 社会人留学で人気
- WALESの特徴
- おすすめ層
- コスパ重視なら有力候補
- TOEIC対策に強い
- バギオ
- ターラック
- クラーク
- 前編まとめ
- 少人数制で英語初心者に人気
- TOEIC・TOEFL対策に強い名門校
- コストパフォーマンス最強クラス
- 教育都市で学びたい人向け
- 多国籍環境が魅力
- 学習環境重視
- 日本人比率が低い都市
- 生活利便性重視
- 高校生・大学生
- 20代社会人
- 30代〜40代
- 50代以上
- 第1位 APSE
- 第2位 HANA Academy
- 第3位 HELP Clark
- 第1位 PINES
- 第2位 WALES
- 第3位 JIC
- 第4位 HELP Clark
- 第5位 APSE
- 第1位 HELP Clark
- 第2位 WALES
- 第3位 PINES
- 第4位 SMEAG Clark
- 第5位 APSE
- 第1位 APSE
- 第2位 WALES
- 第3位 HELP Clark
- 第4位 PINES
- 第5位 HANA Academy
- APSE
- PINES
- WALES
- HELP Clark
APSE(ターラック)が1位!本気で英語を身につけたい人のためのフィリピン留学ランキング
はじめに
フィリピン留学といえばセブ島を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし近年では、
- 日本人が多すぎる
- リゾート気分になりやすい
- 英語を使わなくても生活できてしまう
という理由から、あえてセブ島以外を選ぶ留学生が増えています。
実際に英語力向上を目的とするなら、
- バギオ
- クラーク
- ターラック
- バコロド
- イロイロ
- ダバオ
などの地方都市の方が学習環境に優れているケースも少なくありません。
今回は、
- 学習環境
- 日本人比率
- IELTS対策
- TOEIC対策
- 社会人留学
- 親子留学
- 治安
- 費用
- 満足度
などを総合的に比較し、
「セブ島以外で本当におすすめできるフィリピン留学先」
をランキング形式でご紹介します。
フィリピン留学比較表
| 順位 | 学校名 | 都市 | おすすめ度 | 日本人比率 | 学習環境 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | APSE | ターラック | ★★★★★ | 低い | ★★★★★ |
| 2位 | PINES | バギオ | ★★★★★ | 中 | ★★★★★ |
| 3位 | WALES | バギオ | ★★★★★ | 中 | ★★★★★ |
| 4位 | JIC | バギオ | ★★★★☆ | 中 | ★★★★★ |
| 5位 | HELP Clark | クラーク | ★★★★☆ | 中 | ★★★★☆ |
| 6位 | HANA Academy | クラーク | ★★★★☆ | 低い | ★★★★☆ |
| 7位 | SMEAG Clark | クラーク | ★★★★☆ | 中 | ★★★★☆ |
| 8位 | E-Room | バコロド | ★★★★☆ | 低い | ★★★★☆ |
| 9位 | MK Education | イロイロ | ★★★★☆ | 低い | ★★★★☆ |
| 10位 | Genius English | ダバオ系比較枠 | ★★★★☆ | 中 | ★★★★☆ |
なぜAPSEを1位に選んだのか?
英語留学の本質に最も近い学校
フィリピン留学は本来、
「英語を学ぶために行く」
ものです。
ところが現在のセブ島留学は、
- 日本人が多い
- 観光要素が強い
- 英語以外の誘惑が多い
という課題があります。
その点、APSEは全く異なります。
第1位 APSE(ターラック)
英語を話さなければ生活できない環境
APSE最大の魅力は、
「英語を使うことが日常」
になっていることです。
多くの語学学校は、
日本人
韓国人
台湾人
など留学生だけで構成されています。
しかしAPSEは違います。
現地学生との交流機会が多く、自然な英会話環境が形成されています。
そのため、
英語を勉強する
ではなく
英語で生活する
という感覚を身につけることができます。
ターラックという穴場都市
ターラックはマニラとバギオの中間に位置する地方都市です。
日本ではまだ知名度が高くありません。
しかし実際には、
- 治安が比較的良い
- 落ち着いている
- 日本人が少ない
- 物価が安い
という特徴があります。
学習に集中したい人には理想的な環境です。
ホームステイ型留学
APSEの大きな特徴がホームステイです。
一般的な語学学校では、
授業終了後は日本人同士で過ごすことも少なくありません。
しかしホームステイでは、
朝食
夕食
日常会話
すべてが英語になります。
英語に触れる時間が圧倒的に増えます。
IELTS・TOEIC対策
APSEでは
- IELTS
- TOEIC
- 英会話
に対応しています。
英語初心者から資格取得を目指す方まで幅広く利用できます。
親子留学にもおすすめ
最近増えているのが親子留学です。
APSEでは教育機関との連携があるため、
子どもが現地文化に触れながら英語を学べる環境があります。
こんな人におすすめ
大学生
留学費用を抑えながら英語力を伸ばしたい
社会人
転職や海外勤務に向けて英語を学びたい
ワーホリ予定者
オーストラリア・カナダ前の準備
親子留学
教育目的重視
APSE利用者の口コミ傾向
- 英語漬けになれた
- 現地交流が楽しかった
- セブより勉強に集中できた
- 日本人が少なくて良かった
という声が多く見られます。
第2位 PINES(バギオ)
IELTS対策なら最強クラス
バギオを代表する超人気校。
IELTS専門キャンパスを持ち、
多くの学生がスコアアップを目指して学んでいます。PINESはIELTS専用キャンパスやPre-IELTS、IELTS保証コースなどを展開していることで知られています。
PINESの特徴
スパルタ教育
学習時間が長い。
本気で勉強したい人向け。
IELTS専門
IELTS6.0
IELTS7.0
を目指す留学生も多数。
実績豊富
フィリピン留学業界では長年トップクラスの実績を誇ります。
おすすめ層
- IELTS受験者
- 海外大学進学希望者
- ワーホリ準備
第3位 WALES(バギオ)
社会人留学で人気
WALESはバギオ中心部に位置する少人数制語学学校です。
ESLだけでなく、
- TOEIC
- TOEFL
- IELTS
にも対応しています。
WALESの特徴
少人数制
定員約80名規模。
大規模校が苦手な方に向いています。
国際色が豊か
東アジアや東南アジア、中東など多国籍の学生が集まる環境です。
涼しい気候
バギオは標高が高く、
フィリピンの中でも過ごしやすい都市として有名です。
おすすめ層
- 30代以上の社会人
- 初心者
- 長期留学希望者
第4位 JIC(バギオ)
コスパ重視なら有力候補
JICは費用と教育レベルのバランスが良い学校です。
特徴
- IELTS対策
- ESL
- ワーホリ準備
に強い。
比較的リーズナブルな費用で留学できます。
第5位 HELP Clark
TOEIC対策に強い
クラークエリアを代表する学校。
厳しい学習管理で知られています。
特徴
- TOEIC
- TOEFL
- IELTS
すべて対応。
都市別比較
バギオ
おすすめ度★★★★★
特徴
- 涼しい
- 教育都市
- IELTS強い
代表校
- PINES
- WALES
- JIC
ターラック
おすすめ度★★★★★
特徴
- 穴場
- 治安良好
- 日本人少ない
代表校
- APSE
クラーク
おすすめ度★★★★☆
特徴
- 空港近い
- 都市機能充実
- 社会人向け
代表校
- HELP
- HANA
- SMEAG
前編まとめ
セブ島以外のフィリピン留学先として最もおすすめなのは、英語漬けの環境と現地交流を実現できるAPSE(ターラック)です。
続いて、
2位 PINES
3位 WALES
4位 JIC
5位 HELP Clark
がランクイン。
後編では、
- 6位~10位
- IELTS向けランキング
- TOEIC向けランキング
- 親子留学向け
- 社会人向け
- 年代別おすすめ
- 費用比較
- 口コミまとめ
- 総評
を詳しく解説します。
第6位 HANA Academy(クラーク)
少人数制で英語初心者に人気
HANA Academyはクラークエリアで日本人留学生から高い評価を得ている学校です。
特徴
- 少人数制
- 初心者向け
- 親子留学対応
- 日本人サポートあり
年齢層
18歳〜50代
満足度
★★★★☆
口コミ傾向
- 初留学でも安心
- 日本人スタッフが心強い
- 英語初心者向け
第7位 SMEAG Clark
TOEIC・TOEFL対策に強い名門校
クラークを代表する大型語学学校。
試験対策コースが充実しています。
特徴
- TOEIC
- TOEFL
- IELTS
- ビジネス英語
おすすめ層
- 大学生
- 社会人
- ワーホリ準備
満足度
★★★★☆
第8位 E-Room(バコロド)
コストパフォーマンス最強クラス
フィリピン留学の中でも比較的安価な費用で留学できる学校。
特徴
- 学費が安い
- 日本人比率低め
- 治安が比較的良い
年齢層
18歳〜40代
口コミ傾向
- 費用対効果が高い
- 落ち着いて勉強できる
- 穴場留学先
第9位 MK Education(イロイロ)
教育都市で学びたい人向け
イロイロはフィリピン有数の教育都市として知られています。
特徴
- 学習環境良好
- 物価が安い
- 治安が良い
おすすめ層
- 長期留学
- 大学生
- シニア留学
満足度
★★★★☆
第10位 Genius English(ダバオ系比較枠)
多国籍環境が魅力
ダバオエリアを代表する人気校の一つ。
特徴
- 国際色豊か
- 日本人比率が比較的低い
- リスニング強化に最適
年齢層
18歳〜45歳
満足度
★★★★☆
留学費用比較
※2026年目安
| 学校 | 4週間費用目安 |
|---|---|
| APSE | 15万〜25万円 |
| PINES | 18万〜30万円 |
| WALES | 18万〜30万円 |
| JIC | 16万〜28万円 |
| HELP Clark | 18万〜30万円 |
| HANA Academy | 18万〜28万円 |
| SMEAG Clark | 20万〜35万円 |
| E-Room | 15万〜24万円 |
| MK Education | 15万〜25万円 |
| Genius English | 18万〜30万円 |
※航空券・SSP・ビザ延長費等は別途
都市別おすすめランキング
学習環境重視
1位 バギオ
2位 ターラック
3位 イロイロ
理由
- 涼しい
- 落ち着いている
- 教育都市
日本人比率が低い都市
1位 ターラック
2位 イロイロ
3位 バコロド
理由
日本語に頼りにくい。
生活利便性重視
1位 クラーク
2位 ダバオ
3位 バギオ
理由
都市機能が充実。
年齢層別おすすめ学校
高校生・大学生
1位 APSE
現地学生との交流が多い。
2位 PINES
IELTS対策が強い。
3位 JIC
コスパが良い。
20代社会人
1位 APSE
英語漬け環境。
2位 WALES
少人数制。
3位 HELP Clark
試験対策が充実。
30代〜40代
1位 WALES
落ち着いた環境。
2位 APSE
ホームステイ型。
3位 HANA Academy
初心者向け。
50代以上
1位 APSE
ゆったり学べる。
2位 WALES
社会人比率高め。
3位 MK Education
治安が良い。
親子留学向けランキング
第1位 APSE
現地教育との交流機会が豊富。
ホームステイによる異文化体験も魅力。
第2位 HANA Academy
親子留学実績が豊富。
第3位 HELP Clark
ファミリープログラムが人気。HELP ClarkではFamily Programも提供されています。
IELTS対策向けランキング
第1位 PINES
IELTS専門キャンパスを保有。
英語のみ使用するEOP(English Only Policy)も実施しています。
第2位 WALES
IELTSコースが充実。
第3位 JIC
コストパフォーマンスが高い。
第4位 HELP Clark
IELTS対応。
第5位 APSE
英語基礎力向上に向く。
TOEIC対策向けランキング
第1位 HELP Clark
TOEICコースを提供。
第2位 WALES
TOEIC対策対応。
第3位 PINES
TOEIC公式テストセンターとしても知られる。
第4位 SMEAG Clark
試験対策に強い。
第5位 APSE
英会話+試験対策。
社会人留学向けランキング
第1位 APSE
英語環境重視。
第2位 WALES
定員約80名の少人数制。
第3位 HELP Clark
ビジネス英語対応。
第4位 PINES
短期集中型。
第5位 HANA Academy
初心者社会人向け。
留学経験者の口コミまとめ
APSE
「英語を話す時間が圧倒的に長い」
「セブ島より勉強に集中できた」
「ホームステイが良かった」
PINES
「IELTSスコアが伸びた」
「英語だけの環境が良い」
実際にIELTS専門キャンパスやEOP制度を評価する声が多く見られます。
WALES
「先生との距離が近い」
「社会人でも通いやすい」
HELP Clark
「スパルタ式で力がついた」
「TOEIC対策に最適」
総合ランキング
1位 APSE(ターラック)
2位 PINES(バギオ)
3位 WALES(バギオ)
4位 JIC(バギオ)
5位 HELP Clark(クラーク)
6位 HANA Academy(クラーク)
7位 SMEAG Clark(クラーク)
8位 E-Room(バコロド)
9位 MK Education(イロイロ)
10位 Genius English(ダバオ)
総評
セブ島以外のフィリピン留学先として総合的に最もおすすめなのはAPSE(ターラック)です。
特に、
- 英語漬け環境
- ホームステイ
- 現地交流
- 日本人比率の低さ
- 親子留学
- 社会人留学
を重視する方に最適です。
一方で、
IELTSならPINES、社会人ならWALES、TOEICならHELP Clarkという選び方も非常におすすめです。
留学の成功は「自分に合った学校選び」で決まります。
ぜひ本記事を参考に、自分に最適なフィリピン留学先を見つけてください。


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